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結婚っていいものですよ。

2010.06.01 (Tue)

最近、結婚に関して色々と話をすることが多い。
自分の結婚話、人の結婚話。

で、良く聞かれるのは
「結婚ってどうよ?」

私は
「楽しいよ!」
って心から言える。

だってー、好きな人と毎日一緒にいられるんだよ?
朝起きたら話ができて、帰って話ができて、楽しくないなんてありえない。

ま、正確に言えば「結婚」自体が良いというよりも
「良い人と結婚した」ことが良かったなと思うわけです。


しかしながら、現実は本当に自分にとって良い人と結婚してる人が全てではないみたい。
「楽しいよ」
って即答できない人は、そうなんだと思うのです。

よくよく話を聞くとそういう人は必ず
結婚生活において何か、我慢を強いられたり
自分を抑えたり、そういうことがあるらしい。
そしてそれは、結婚して初めて分かったことではないらしい。

私からすれば、そういう違和感を感じながらなんで結婚に踏み切ったのだろう…?
と思うんだけど。

結婚するときに
「私、本当にこの人と一生暮らしていけるの…?」
なんて感じるような結婚はいつしかつらいものになるのかもしれない。

だって、結婚って周囲の人に認められ、社会に認められた状態で
ずっとその人と一緒にいたいからするものでしょ。
ずっとその人と一緒にいて、その人を受け入れていくんだ!って覚悟を決めるからするもんでしょ?

それなら、迷うことなんてありえない。

最近、離婚率がぐんぐん上がっていて3組に1組離婚する時代。
そもそもの結婚そのもののとらえ方が甘いことが原因なのではなのではないでしょうか。

お見合いで結婚していた昔の方が恋愛で自由に結婚できる今より離婚率がずうっと低いなんて、、
なんて皮肉。

昔はきっと
「この人と一生暮らしていけるんだろうか…?」
なんて悩むより
「この人と一生暮らしていくんだ、何があってもこの人を受け入れていくんだ!」
そんな決意が固かったのだと思います。
そして、昔の方が相手を受け入れる心を持っていた=寛容だったのかもしれません。

現代人は「個性を尊重」といいつつも
「自分の個性」>>>>>>>>>>>>>「相手の個性」
気づいたらそうなってて、エゴばかり強くなってしまっているのかもしれません。

逆に言えばだからこそ
「結婚」=「エゴを押さえつけられてしまうモノ」=「人生の墓場」
なーんて間違った方向にとらえられがちなのかもしれません。


良い結婚をしたければ
「本当に一緒にいたいと思える、
自分が尊重されて相手のことも尊重できる、
そういった関係性の中で結婚すること」
それに尽きるんだと思います。

日本人は宗教心がないから、
「結婚とは何か」に対する明確な答えを持っていないし
昔ほど強制されているわけではないから
現代人は迷ってしまっているのではないでしょうか。

答えはシンプルだと思うんだけどなあ。


とにかく、みんなに認められながら好きな人とずっと一緒にいられるということは
とっても素敵なことです!!

と声を大にして言いたいわけです。






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