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誰も守ってくれない

2009.10.07 (Wed)

http://www.dare-mamo.jp/

ずっと気になってた映画。
少し前になるけど、観ました。

みんなにも、ぜひ一度観て欲しい。


犯罪加害者の家族の物語。

佐藤浩市と志田未来ちゃんの演技が抜群にいい。
松田龍平もいい。

物語のところどころ脚色が強すぎる感も否めないけど
本質は突いているものと思います。

特に序盤、長男が逮捕された直後の場面展開が
ただただ出来事をなぞるように描かれているのが妙にリアル。

観ているこっちまで突然のことに唖然としてしまいます。

残念なのは佐々木蔵之助の役。
大好きなのに、使い方がもったいないというか。
蔵之助出るんなら何か起こるよね?って普通期待しちゃうんだけど…。
ちょっと彼の役どころの行動の動機が薄っぺらかったです。

それと、某巨大掲示板の描き方。
ちょっと誇張しすぎでウソっぽくなってしまっている。
どこまで演出するか、難しいところではあると思うけど。
でもまあ、いいたいことはあながち間違ってない。

↓こういうことでしょ。
http://piza.2ch.net/log/news/kako/935/935606470.html
「親も謝れ 親も罪を償え 親も死ね」


正直、私も加害者の家族、とりわけ親は
子どもと一緒に罪を償うべし、と思ってた。
けど、、、考えさせられました。

ちなみに、凶悪犯罪が起こったときに
その親までメディアに引っ張り出されるのは日本くらいなんだそうですね。

よそは日本より自立した大人という自覚が強いのかも。
確かに日本は大人になってもいつまでもスネかじってる人が多い国。
親の責任が問われるもの文化なのでしょう。

でも、本当にそうなのかしら…。
罪を償うって本当にそういうことなの…?


立て続けに、同じテーマの小説を読んで、映画を観ました。
また、レビュー書きます。








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