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ワークライフバランス

2009.09.14 (Mon)

と、叫ばれて久しいけど
日本はなかなか浸透しないだろうな。
と思った。

対照的な記事をば。


http://www.j-cast.com/2009/09/02048751.html

http://ameblo.jp/takapon-jp/entry-10172520594.html

ワークライフバランスって
余暇の時間を使って家族と過ごしたり、趣味や旅行や自己啓発をしたい!
っていうのが前提。

それらの必要性を感じない人が
日本には多いのだ。

女性は、仕事を続けたとしても
人生の中で仕事以外の時間を作る必要性に迫られる人が多い。
育児のために。
(子どもを産む産まないも選択できるっちゃできる。
でも、女性のそれは生命としての使命と思う)

しかし男性は必要性に迫られると言うことはない。
自ら望まない限り(今のところは)。


しかも経済が発展する中でずっと
家庭を犠牲にしてワーカホリック的に働いてきたと言う歴史がある。
そういう価値観が浸透している。

口では家庭を大切に…といっても
ホンネは上の記事の②のようなことを思っている人も少なくないのでは?

そういう人たちに
ワークライフバランスが大事ですよ
とささやいても
「なんで?」
ってなるんだろうな。

今のところ切り札が小室氏の主張している介護問題。
男性も必要性に迫られる時代が来るぞ、と。

ただ、心配だな、と思うのは
介護の問題に直面すると男性は比較的逃げる人が多いということ。

全く身寄りがなかったり、責任感がある人は受け入れるのかもしれないけど
兄弟や親戚など頼れそうな人がまわりにいる限りでは
知らぬ存ぜぬ、誰かやって。それが現状。
実情をとある女性から聞いている。

うーん、どちらが正しいんだろう。
どう生きるべきなんだろう。

仕事ばかりしていては子どもが可哀想。
仕事してても子どもは案外勝手に育つもの。
そもそも子どもを無条件に可愛いと思わない人もいる。
家庭をもつ必要性を感じない人もいる。

どれも、分かるような分からないような。。。

でも、あいするひとたちが家族である限り
私はどっちも大事にしたい!
と思うんだろうな。

だからワークライフバランスの必要性を感じる。

浸透させるのは大変そうだ。
そう思わない人たちも巻き込まなきゃいけないから。


小室氏の著書。
ぱらぱらっと見た感じでは、良く練られている印象。
これからお勉強したいと思います。

新しい人事戦略 ワークライフバランスー考え方と導入法ー (単行本(ソフトカバー))


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