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なぜあの人は人前で話すのがうまいのか

2009.08.23 (Sun)

なぜあの人は人前で話すのがうまいのか

ブックオフで購入。
700円でした。

人前での話し方の心構えを説いた本。
話の構成に関するノウハウにあらず。
(後半は人の話を聞く姿勢、セミナー受講の際の姿勢にも
話がとんでたけど若干脱線のような気も…)


全体の感想としては、、、

他の話し方のノウハウ本を読んだことある人でないと
伝わりにくい内容もあるだろうなあ、と思いました。

つまり、(話が苦手で)このテの本をまったくもって初めて読みます!
って人だと根拠の薄さに「?」っとなる部分も少々あり。
(要は説明が足りん)

ま、自分はある程度知ってる上で
読んでいるので、足りない部分は行間を読んだり
自分の知識で補完しながら読みました。

特に前半の「自己紹介」の章に
う~ん(なるほどー!)
とうなる内容が多かった。

・無難な自己紹介をしない
・常に新しいネタを交えた自己紹介を
・率先して自己紹介する
・名前をハッキリと言う
・自己紹介の基本パターンを複数用意する

どうやろ。
このあたりは、大多数の人が苦手とすることをずばっと突いてると思うな。


あとのポイントとしては

・話し手の緊張は聞き手に伝わるよ(ミラー効果)
・一度の発言にはネタはひとつ(おそらく短く発言する場合)
・人の話もちゃんと聞く、参加する
・ポジティブに!自ら発言する!
・考えが固まっていないことは話さない
・周りの人の空気を読む
・いつもどおりリラックスして話す
・話の入り方、終え方だけ事前に決めておく
・視線は左右のターゲットふたりくらいに置く
・今しか使えないネタ(前の人の踏襲)を使う
・事前準備はしっかり

などなど…

↑をみて分かるように
若干「人前で話す」シーンが(断り無く)限られている記述も多いです。
おそらく著者は「複数の人が順番に人前で話す」シーンを主に描いているのかと。

あと、矛盾(というか、、補足が足りないのか?)点としては

①「話の入り方、終え方だけ事前に決めておく」
②「事前準備はしっかり」
③「覚えて話すな」

の記述。
おそらく①③はある程度話しなれていないと難しいと思います。
苦手な人の基本は②←こっち。
初心者はとにかく②。
少々場慣れしてきたら②を踏まえた上で①③と解釈しました。
あっているかしら?


既知の内容も多々あったけど
最初の自己紹介の章に新しい発見が多々あったので
700円の価値は十分ありました。



ちょっと脱線。

人前で話す、、、といえば

最近では結婚式の最後に少しだけ挨拶をさせていただきました。
とある思いもあり、自ら提案。

ホテルの方からは
「普通は花嫁は挨拶なんてせぬよ(でしゃばらないのが普通よ)」
と牽制されたけど…。
押し切りました。

(当初は「初めの挨拶→花嫁、締めの挨拶→花婿」
を提案。激しく却下。
そこで妥協案。
「初めの挨拶→花婿、締めの挨拶→花嫁&花婿」)

自ら提案したものの
実は直前まで言うことをなんも考えていなく
(それどころでなかった…)
はて、どうしたものか
と考えた作戦が次の4つ。

①"覚える=忘れるリスクあり"なので覚える内容は最低限にする。
②出だしと締めは決めておく。
③キーワードを決めておく。
そして会場のとあるポイントとキーワードを結びつけて記憶。
とあるポイントに順に視線を移し、
キーワードを思い出しながら話を進める。
④話の内容はキーワードを中心にあとはそのときの気持ちで補足。心をこめて。

全部、当日のメイク中(しかも、お色直し中)に考えました。
結構、評判良かったとです。ふふん。

本来はもっとしっかり準備すべきではありますが
準備+視線&キーワード作戦はおすすめですヨ。
あ~忘れちゃったらどうしよう、の心配が少し減ります。

しかし、、、
こういうのはちょっとできる方なんだけど
面接とか1対1の質疑応答が苦手。。。

だから、自己紹介のくだりに反応したんだな。
ちょいと自己紹介をしっかり考えてみることにします。
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