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忘れられない言葉

2008.11.28 (Fri)

人にモノを教えることが多くなってきた。
レビューが頻繁にあるので人にモノを説明することも多い。


今までいろんな先輩や上司に仕事を教えてもらってきたけど、
日々の仕事の中でよく思いだす言葉、
というか焼き付いて忘れられなくなった言葉が2つある。

同じ仕事をした期間はそう長くはないけど、どっちも同じ上司が言ったこと。

私の仕事に対する姿勢にとても大きな影響を与えてると思う。



「人を育てるためには自分のできないこともやれ!って言え」

自分のできないことは後輩によー言わん、と言ったらこう言われた。

だって、自分のできることしか言わないと少なくとも自分よりできる人間は育たないじゃん、って。

なるほど。

そりゃそうだ。

そりゃそうだなんだけど、気づかなかった。

えらそうに理想論を語るのが気恥ずかしかったけど
だいぶ恥ずかしくなくなった。


「話が理解できないのは伝える側の責任」

説明が理解できない、できないけど分からないと言って話を何度も止めるのは気が引けてしまって、ついつい分かったフリ。
あー、私ってなんて頭の回転遅いんだろう…。

っていう私みたいな人向け。

そして、なんで俺様の言うことが分かんないんだよー

っていう人向け。


分からないのが悪いんじゃなくて分かるよーに説明できないのが悪い。
個人の理解度に合わせて説明することができないのは能力不足ということ。

ゆえに、教えられる側は遠慮などせず、分かるまで何度も聞くべし。
教える側は、何で分かんないんだ!と思うのではなく自分の能力不足を反省すべし。

おかげで、知ったかぶりをしなくなったし
教えるときはより分かりやすく相手に合わせて根気強く教えるようになったなあと思う。



何の変哲もない上司だと思っていたけれど、今になってその影響力を思い知らされて頭が下がる思い。
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