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死刑判決

2008.04.23 (Wed)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080422-00000069-jij-soci

歴史的な判決でした。
当然の結果と思う。

弁護側は弁護側の主張する事実を認められなかったと言っていた。
事実とは何なのか。
弁護側としては計画性が無かったことや
殺意が無かったことを事実として主張していた。

私は法については素人だけど、私なりに考えた。

事実って、
計画性があったとかなかったとか
殺意があったとかなかったとか
そういった感情的な部分は全て排した
ものごと、できごとそのもの。

つまり、計画性の有無、殺意の有無なんて関係なく、
もっと言えば、被害者が可哀想だという感情も省いたものが
事実なんだと思う。

・見ず知らずの女性と子どもを
・水道の配管工を装って
・殺した
・そして女性を死姦した


十分な事実。


死刑制度自体のあり方に対しては
生きて苦しみ抜いて暮らすのも十分刑に値する、
死刑にすると全てが無になってしまう、
という意見もあるけど

私自信は死刑制度は在るべきと思う。
そして、そのためにはかなりの時間がかかっても
今のようにじっくり審議する今の制度は必要とも思う。


たとえ罪の意識に苛まれようとも
生きている限り、日々食事だとか睡眠だとかで
生理的欲求が満たされる。
そしてそれが加害者の小さな喜びになるのかもしれない。


私が被害者の遺族なら
そんな小さな本能的な喜びですら
与えたくはない。
全て無にしてやりたい。
そう思うでしょう。

どこかで生きていて
もしかしたら何十年後に世の中に出てくるのかもしれない。
そう思いながら、残りの人生を安らかに過ごせるものでしょうか。

何より、被害者の遺族の人生は
少なくとも一度は
加害者の手によって
殺されたも同然。

さらに法廷の場で何度もむごい事実を突きつけられ
何度も何度も記憶をえぐられるわけで。


死刑よりほかないと思います。



ただ、まだ弁護団側は上告すると言ってるようで。
ルールの範囲内だから仕方ないけれど。

彼らが本当に心から加害者を弁護するならば
せめて加害者を
事実を受け入れさせ反省を促し、
その上で、減刑を求めるべきだった。

良い訳の材料ばかりを与えていた印象。
そして、少年を死刑制度廃止のエサにしていた印象。


彼らには弁護士としてのあるべき姿・信念が感じられない。

ホントに法律にはうといから良く分からないけど
今後上告が認められたとしても
被害者が納得のできる判決を望みます。


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