05月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫07月

スポンサーサイト

--.--.-- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

宮澤賢治

2007.12.01 (Sat)

「もう一度読みたい宮澤賢治」
なる本を買った。

ちょうどもう一度読みたかったし
雑誌の別冊のため
物語が22話も入ってて800円。
おトクだ。
それにこの紙の安っぽさがいい味だしてる。


宮澤賢治は短編が多いので
電車で読むにはちょうど良い。

でも、没頭すると
電車で涙がでてくるので
お家で読む方がもっとよい。

小さい頃から宮澤賢治の本がすごく好きだった。
夏休みの宿題の読書感想文やら読書感想画の題材に
よく使ってたなあ。

なめとこ山のくまとかよだかの星
で読書感想文書いた記憶がある。
なめとこ山のくまではさらに賞状もらった記憶もある。

銀河鉄道の夜とセロ弾きのゴーシュで
絵を描いたこともある。
これもどっちかでたしか賞状もらったような。

それから
カフカを読んで良く分からぬまま
書いた読書感想文でも
賞状もらったなあ。
「ほんとかよ」
って思いつつ。
カフカはムズイよ。

あと夏休み最後の日に
あわてて、お母ちゃんと共同で描いた絵も
最優秀賞もらった記憶があるのさ。あは。


ともかく
宮澤賢治の感性はほんと素晴らしい。
現代人が忘れてしまった何かがそこにはある。


仕事ばっかしてたので
少し、感性を磨こうかと思う。

理屈だけじゃつまらない人生になりそうだもんね。

理屈や理由は
あくまで人が生み出したものであって、
人のルールに基づいてつじつまが合うものであったり
いかにもそれっぽいこじつけであったりするだけで
世の中には理由のないこともあるさ
と思うのです。
























スポンサーサイト
00:30  |  書籍レビュー  |  Trackback(1)  |  Comment(0)

Comment

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (現在非公開コメント投稿不可)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://staranddandelion.blog56.fc2.com/tb.php/379-d1197399

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

発禁となるほどの内容という点に興味をそそられ、読んだ。ミーハー的な気持ちから購入したと言える。しかし、読み進めるにつれ、あの完璧さばかりが前面に押し出されていた三島という人物の“人間らしさ”を知ることができ、最終的にはその点で三島という人を考えさせられ...
2007/12/28(金) 13:57:13 | ねねの記録

▲PageTop

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。