120%の仕事っぷりから100%くらいになってきた26歳。まだ迷子。目指せ80%。組み込みソフト開発者かもしれない。
謝るということ
土曜日のこと。

先輩のお宅訪問の前に、
長くなった前髪のカットと
まゆ毛を染めてもらいに美容院に行った。

そんとき、、なんと!!
受付にあずけていた白いジャケットに
ヘアカラーがーーーー…べったーり。

お店のひとも気づかないうちに付けちゃったらしく、
その日は結局「100%お店が付けた」ではないまま帰宅。
一応謝られたけど。。。
でもお店を出てからメンバーズカードを見ると
そこにも汚れが。。。
う〜ん、これは…

次の日何店かクリーニング屋さんを回って
一番信頼できそうなところに託しました。
でも一日気分はどんより。
だって結構高かったんだー。

で、今日、返ってきたんだけど完全には落ちてない。。。

ホント散々悩んで、
「弁償」の交渉をしてみようと、お店に電話してみた。

もし、できないって言われたらどー交渉しようか、とか
「はいはい、弁償すればいいんでしょー」
みたいなだったらどう切り返せばいいか、とか
感じ悪い対応だったら、お気に入りの美容院だったけど
もう二度といけないしガッカリだよなー、とか
いろいろ考えつつ。。。

そしたら、いろいろ考えていたことを言うまでもなく
すんごい謝ってくれて、全額弁償します、クリーニング代も出します。
って行ってくれた。
おまけに
「言いにくいこと言わせてしまって申し訳ありません」
と。

うん、もうそれだけでかなりほっとした。
なんせ、お気に入りの美容院だったので。


実は、調べてみたところ
法律には『減価償却(価値下落という意味で)』とかいうルールで
何度も使用して、時間の経っているものに関する弁償は
全額にはならないそうです。
たとえ何万円でもほんの数千円とか。。。
しかもその数千円は汚されたモノと交換。

でもね、そういうことじゃないじゃんって思うんだけど。
たとえ古くても、その人にとってどれだけ大切か、ってことでしょ。
時間が経ったから、頻繁に使用するから価値が下がる
っていう決まりを何でもかんでも適用するのはなんだかなあ、と思う。
この場合むしろ逆のような気すらするし。


まあ、お店がそれを知っているかどうかはべつとして
誠意を見せてくれたのがとっても嬉しかったので
今後も通い続けようかと思う。
そーゆーもんなんだよねえ。

私も何かしでかしたときは誠意をもって謝らないと。
簡単なようで難しいんよね、きっと。













この記事へのコメント
いいハナシじゃないかー
なんか、いいハナシじゃ〜ん。

>簡単なようで難しいんよね、きっと。
うんうん。
俺も苦手分野だな。気をつけよう。
sin[URL] 2006/10/05(木) 07:58 [EDIT]
でしょー
いいハナシでしょ。
そんで、また続きがあるんだなこれが。
感動だよ。
れいこ[URL] 2006/10/06(金) 22:59 [EDIT]

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