茶髪を直さない生徒に対して先生が授業を受けさせず、髪に黒いスプレーをかけたら
人権侵害だと、言われたそうで。
生徒は精神的ショックで精神科に通ってるそうで。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060224-00000214-kyodo-soci
とことん反抗してやるぜ!
みたいな意気がないんならそんなことしなきゃいいのに。
自業自得って思うよ。
だいたいルールはルール。
権利は義務と裏表一体でしょ。
ルールという義務を守ってこそ人権を訴えられるものでないのかしら。
そんで守りたくないならば人権云々言わずにとことんぶつかればいいのに。
ついこの前、とある掲示板で校則に関する議論をみたばっかでちょっと気になった。
アメリカはもっと自由だ!日本がおかしいんだ!
っていう人がちらほらいたけど、そうかな?っておもう。
確かにアメリカはそういった点では自由で良いかもしれないけど
だからって
「じゃあ今日からアメリカ式!みんな自由だよー」
とかしちゃったら
常識ない子たちはもう統率できなくなるでしょうね。
要は積み重ねてきた文化の違い。
日本式にいきなり導入するには難しいのではないかと。
まずは義務のお勉強からでしょ。
それも分からない子には毒にしかならない。
最近の学校はこういう系のトラブルが多いそうで先生も大変だね。
聞くところによると親の介入も大きいようで。
親が子どもの意見鵜呑みにするから
子どもがもうふんぞりかえって先生をバカにするらしい。
親もちょっと。。。
?
そんな昨今、先生を目指してる友達とか先輩とか
ホントすごいなって思う。
尊敬。
みんな意思の強さがハンパでない。
おかしな親とか子どもとかに負けないで
本当に良い教育者になってがんばって欲しいな。
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