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消えた…

2009.08.31 (Mon)

いっこまえの記事。

携帯からアップしたら
書いてた内容が半分くらい消えてしまいました。

携帯からぽちぽちすんのしんどかっのにー。

くそぅ。
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01:20  |  日々の記録  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

歴史的選挙

2009.08.31 (Mon)

自民党大敗ですね。

思ってたよりずっと差が開いたみたい。

ただ民主党への支持…というよりも
自民党への不信、
「変えなきゃ」という危機感による
民主党の勝利だと思います。

民主党だって、主張の中身は自民党とどっこいどっこい。

でも、『代わったら』もしかしたら何か『変わる』かも。
いやいや、やっぱり何も『変わらない』かも…。
それでも、賭けてみたい。

国民による大博打。


かくいう私も
今回初めて民主党に入れました。

旧党首の小沢さん現党首の鳩山さんは、筋が通った発言がないのであまり好きではありませんが。

危機感に押された感じです。

いつになく、真面目に
各党のマニフェスト読みました。

まー、政策の違いは多少あれど、どれも似たり寄ったりな印象。
メリットの主張に徹するのみ。

最後は結局
マニフェスト関係なし。


さて、果たしてこれで日本は変わるのかな?


まずは雇用問題、なんとかしてー。


01:16  |  ニュースをよむ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

挑戦者

2009.08.29 (Sat)

20090829230446.jpg


今朝の日経新聞。

失業率、最悪らしいです。
25~34歳の失業率は7.1%。

そんな7.1%の中に、私入ってます。はは。。

ま、私の場合結婚で辞めたわけだけど
求職中であることには変わりなく。
恐ろしくパイは少ないということ。

失業率が低かろうとなんだろうと
選ばなければ仕事に就ける人は就ける。

選ばなければ…。
選択肢がないんだよね。

特に大手に顕著。
軒並み『採用なし』です。
一年前は多少ありました。
でも今は皆無(特に広島)。


新卒の就活動時もあまり良い時代ではなかったです。
そして、今回は最悪ときた。

うーん。

つくづく、私、逆境がお好きなようで…。
正直、いい時代に就活してた人がうらやましい。
院に行けばよかったな、と思うこともあった。

でも…
こればっかりは仕方ない。
やれる人は遅かれ早かれどんな状況だってやれるはず。

私だってやれるはず。

と、思わなきゃやってらんないよねえ(←正直)。


===================

さて。



今日とあるスクールの説明会に行って来ました。

やっぱりまだ次の仕事、迷っていて
行動方針を決める材料が得られるんじゃないかと。


ソフト開発続けるか
他にやってみたい、とある仕事を目指すか。

前者は…

今ある技術を活かせる確実な道。
収入も悪くないはず。
将来のキャリアプランだってイメージできる。

でも…
このままソフト開発を続けても目標が見えない。
プロジェクト管理者になりたいの?違う。
コンサルになりたいの?違う。
テクニカルな方向を突き進む?違う違う。
仕事を進めるために仕事をしたいんじゃない。
生き生き働ける自分が想像できない。

後者は…

全くの異業種。
今ある技術をほぼ捨てます。
ゼロからスタート。
収入だって、あまり良くないでしょう。
時間の制約も多いでしょう。
夫とすれ違い生活になる可能性も高い。
将来のキャリアプランもまだ描けていない。

でも…
私に足りないことが勉強できる。
それは机上で学ぶだけでは絶対に習得し得ないもの。
そして、仕事を進めるための仕事ではなくて
人をハッピーにするための仕事。
いろんな人と出会える仕事。
現実を知らないから夢見ているだけかもしれないけど
生き生き働いている自分が想像できる。

でもでも、
今までの自分を捨てるのがとっても怖い。

後悔しないだろうか…
向いていないんじゃないだろうか…
続けられる仕事なんだろうか…
そもそも、初心者が採用してもらえるんだろうか…


ずっと迷っていました(今も)。
ただ、くよくよ迷ってても時間ばかり過ぎるので
いろいろと模索しているなか
ひとつのあらたな案が浮かびました。

それが、スクールに通うこと。


経済状況が厳しい中、
そして採用がほぼ無い状態の中、
むやみに転職活動しても
長期化して自信ばっかり磨り減りそう。
凹んで夫に八つ当たりする自分が目に浮かぶなあ。

スクールなら就職先を斡旋してもらえる可能性が高い。

より、確実な道を。
今はじたばた走るより助走を。

幸い該当する講座をやってる
広島のスクール2校のうち1校で
現場を斡旋(アルバイト)してくれて
働きながらスクールに通える
そんなプランを設定しているところがありました。

で、今日、説明会に行ってきたのであります。


さてさて、

心が決まったかと言うと
まだ3:7(ソフト:異業種)くらい。

でも、異業種に就くにあたって
自分に足りないものが完全に判明しました。

そして、それは
どんな仕事であれ持っていれば確実にプラスになること。
学びたい気持ち大です。

心が揺れます。


それと、びっくりしたことがひとつ。

説明会に来ていたのは自分を含め、たった4名だったのだけど
そのうちのひとりに、終わった後声をかけられました。

なんと、私のことを知ってる、と。

私は記憶になかったのだけど
どうやら学生時代にちょっとバイトで一緒になったことがあるそうで…。

うーん。
なんともすごい偶然というかなんというか。

ちょっとしゃべったけど
仲良くなれそうな感じでした。

この歳になってそんなことでチャレンジするかどうかを決めるなんて、、
おばか…?

でも、理屈で考えすぎて
がんじがらめで悩みまくってる私に
『運命だよ』
と神様が私の背中を押しているのかも。
時には、こういう運命を信じて
身を任せるのもアリなのかも。

そんな気持ちになりました。

考える時間は一週間。
もう少しだけ、考えてみたいと思います。

===================

今日の日記は1,700文字を超えました。
長いなっ!
ブログなのでこの辺にしとこう。。。

23:03  |  仕事について  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

家飲み&ふりかえり

2009.08.29 (Sat)

今日は結婚式の二次会の打ち上げ&清算という名目で我が家で家飲み。

メニューは豚しゃぶ。

いやあ、それにしても
家飲みは安くていいね。
時間気にしなくていいし。

男子が買い物いってるあいだ
ちょっとだけ大人向け女子トーク。
めっさ、盛り上がりました。

楽し~~

いちばん楽しかった大学時代の仲間はよいものだ。

広島のいいところは
こういうとこだなあ。


そういえば、、、
結婚してから2ヶ月がすぎました。

もう付き合いも長いので
新婚的なお熱い感じはないけど
毎日楽しい。

夫は
お皿洗いも
洗濯物も
お風呂掃除も
思ったよりずっとすすんでやってくれるので
今現在は仕事のない私のほうが多分楽してます。

それでも、
「悪いなあ」
と私に思わせないところが
夫の良いところだと思う。
(私がずうずうしいだけかもしれないという疑いはあるものの…)

おじいちゃん、おばあちゃんになっても
仲良しでいたいなあ。
01:36  |  日々の記録  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ねこねこ

2009.08.28 (Fri)

うわーん。
かわいいよー。



12:51  |  お気に入り動画  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

慟哭

2009.08.25 (Tue)

慟哭

2回目読みました。

やっぱ面白い。

ミステリー好きには一度読んで欲しい。

詮索が好きなミステリー好きは読まないでいいかも。

少なくとも、Amazonのレビューは一切見ないで読んで欲しい。

そんな本です。

Amazonのレビューってネタバレばっかなんだも

23:17  |  書籍レビュー  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

読書読書

2009.08.25 (Tue)

時間があるので

ここぞとばかり

本を買いあさり&読みあさってます。


特にビジネス関係の本。

仕事しているときは
ビジネス本は本当に読みたいものしか読みませんでした。

なぜならば

一、結局は人が言う云々は自分の中で消化しきらないから
一、結局はもともと自分の中にある概念しか吸収しないから
一、技術系の本を読む方が必要度が高かったから

どんなに一生懸命ノウハウ本を読んでも
自分の考えに微塵も要素がないノウハウは
無意識のうちにスルーです。

忘れちゃうし例え読んでもやらない。
やっても三日坊主。

それよりも
とにかく開発技術を磨かねば!

でした。


でも最近いろいろとビジネス本読んでます。

まー、せっかく時間があるのでね、
たまにはいいか、というのと
明確な目的があるのと。


もっとプレゼンのスキルが欲しい!

少し前、面接で自分のことを満足にプレゼンできず
おそらく、相手に"本来の私"のイメージを伝えられず
悔しい思いをしました。

あんまり嫌な思いをしたので
さらっと忘れようにも
未だに思い出すと

「ああ"~」

って頭抱えたくなるくらい
悔しい。

関連するキーワードをこないだ新聞で目にして
まやもや

「ああ"~」

早く、忘れたいので
同じミスしないように
がんばって練習します。

は~
1対1はホント苦手。
23:12  |  日々の記録  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

しがみつかない生き方

2009.08.25 (Tue)

しがみつかない生き方―「ふつうの幸せ」を手に入れる10のルール

まんまと帯につられました。

"<勝間和代>を目指さない"


落ち込んだとき、
無理してがんばってるとき、
がんばってて疲れたとき、
読む本かな。


向上心に溢れているとき
余力があるとき
読むと、もやっとした気持ちになってしまうかも。

まさに今、そう。
もやっ。

流行の成功へのノウハウ本に対する
アンチテーゼ。

一貫して
「みんながみんな世の成功者のようになれるわけじゃない。
努力しても諦めざるを得なかった人もいるのだ。」
ということを述べている。


「恋愛にすべてをささげない」
「果てしなき自慢競争」

このあたりは
ま、そだな~
と思う点もあった。


でも、

第10章の<勝間和代>を目指さない

の論理には疑問。。

「弱い立場にいる人、失敗しかけている人、
競争に参加できない人、脱落した人たち
それらの存在を勝間さんなど成功者はどう考えるのか?」

というようなことが述べられていたけど、
このくだりは特に

「???」

でした。

そんなこと成功者に尋ねても
「知ったこっちゃない」
だと思うし、考える義務も責任もない。

成功者はあくまで成功者
たくさんの失敗は重ねたかもしれないけど
その結果として今成功しているわけだから
結果として失敗した人の気持ちなんか分かるわけないじゃないか。

愚問。

そういう人たちに手を差し伸べるのが
著者のような立場の人なんだと思う。

成功者に求めるべきじゃないと思う。


あと、別の章にだけど

「現代は子持ちの女性が優遇されてて特」

みたいなことも書いてあった。

そんなわけないじゃん。

しっかりした制度と風土がある会社は
まだまだ少数だよ。
と叫びたくなりました。

今まさに女の人たちが子どもがいても働けるように
一生懸命道を切り開きつつある状況であるという
現状を知らないで、こーゆーこと書くかなー…。

ちょっとヒガミっぽい書き方で
読んでて寂しくなりました…。

(香山リカさんって独身・子なしかな?
と思ってちょっとぐぐったら、、、やっぱりそうでした。

独身・子なしが悪いとは思いません。
ただ、こーゆーことを書くと自身の「後ろめたさ」をどこかに感じてしまう。
そういうヒガミっぽい言い方が独身・子なしの人のイメージをより悪くしているというのに…。
ホントに楽しんでいるのならヒガむのはやめようよ。。。)



昔はどーだったのか分からないけど
今はいろんなものの影響でか
がんばらない、がんばれないことを人のせいにする人もたくさんいます。

そういう人たちには
うける本だとおもいます。

がんばっている人たちにとっても
「いいたいことはわかる」
本だとおもいます。

ただね、
私はがんばらないうちに
「がんばっても成功するとは限らない」
と放棄したくはない。

結果としてダメでもいいんです。
死ぬときに、

「ああーがんばったなあ、
充実した人生だったなあ
楽しかったなあ」

と思って死にたい。
そういう人生にするために
髪を振り乱してがむしゃらにがんばることは素敵だと思う。

ちゃんとがんばっていると
この本に言われなくても
疲れたときは
友だちやダンナさんや家族や
そういう人たちが

「がんばらなくていいんだよ~」

とちゃんと言ってくれる。

私はそういうふうにして生きたいのです。

ということで、
この本から得るものは【今は】あまりなかったです。

数年後に読み返したらまた違うのかもしれないけど。


【追記】
寝て起きると考えってすぐに変わるもので
ちょっと拒否しすぎたかなあ、と思った。

あまりがつがつ
「がんばってる人がエライ」
と考えてばかりいると
なぜだか人にも同じことを求めてしまうもので
そういう人たちが集まるといつのまにか
「がんばってない人はダメな人間」
という価値観が生まれてしまう。
全てをその価値観で見てしまう。

これは怖いものです。

著者はこういうコトを指摘したかったのかなあ。
(ただ、もっと系統立てて文章にしたら
説得力あったかな、と思います)

世の中にはいろんな価値観の人がいる。
今をときめく成功者を崇拝する人もいれば
意義を唱える人もいる。

どちらも間違ってない。
でも、強者の弱者に対する価値観の押し付けは
余計なお世話でしかない。
そもそも、何が正しいかなんて誰にも分からないしね。

人に求めてはいけません。

はー

わたしも気づかないうちに
肩の力が入っていました。

ふーーーーー。

これは、私みたいな人に気づきを与えるための本なのでしょうね。



22:51  |  書籍レビュー  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

泳ぎたいの

2009.08.25 (Tue)

20090825163006
健康保険のサービスを利用して

近くの提携スポーツジムに泳ぎに行ったんだけど、15時半からは子どもの水泳教室だからと断られました。

先々週は、健康保険を利用する関係で、なんやらかんやらのカードがないとダメとかで門前払い。

一週間かかってやっとカードが届いたから、まんをじしてワクワク行ったのに…。

そりゃないぜー
私の泳ぎたい感はどこへやったらいいの…??

やり場のない気持ちで

知らない道を自転車こぎこぎしてたら
気持ちいぃとこみつけました。

今日は風が涼しいからきもちいぃ…。


あぁ、そだ。この川で泳げばいいのかしら…。
16:28  |  日々の記録  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

twitter

2009.08.23 (Sun)

とりあえず、のっかってみた。

http://twitter.com/reiko_a


23:55  |  日々の記録  |  Trackback(0)  |  Comment(4)

効率が10倍アップする新・知的生産術

2009.08.23 (Sun)

効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法

流行に乗り遅れた感はありますが。

勝間さんは知ってたけど
書店で立ち読みする限りでは
なかなか手に取る気にならず
(おもしろくないとかじゃなくて自分の仕事感とあわない感じがした)
最近、ようやく読んでみる気になったので買ってみました。

まずは彼女の使用するツールがつらつらと書き並べてありました。
これは、まあ、自分が良いと思ったものを拾えばよいかな、と。
全部マネするが良しではない。
要はツールを使いこなせよ!ってことよね。
これはソフト開発者ならば通じる話。


それから

・フレームワーク力(仕事を枠組化する)
・ディープスマート力(枠組化した仕事から勘を鍛え新しい発見を)
・ベストプラクティス(他者から学ぶ)
・数字化してものを考える

基本的に横文字造語すきじゃないけど、
このあたりは共感。

ソフト開発手法に通ずる考え方だなあ、と。
著者が若い頃プログラミングをやっていたことと関係あるのかしら。

フレームワークっていうのもそのまま使われる単語だし
ベストプラクティス、、アジャイルでも良く使われる単語やね。
定石やデザインパターンに通ずる考え方でもありましょうか。

私に足りんのは次の点。

・実体験を積む
・耳からの情報を活用する
・情報を発信し続ける
・学びを分けてもらう


実践してみましょ。


全体的な感想。

非常にまとまった本を書く人だなあ、と思いました。
構成がしっかり考えてある。
練られていて矛盾がないし、根拠もしっかりしている。
それだけでも学ぶ点がある。

内容としては
著者のノウハウの説明が重点的で
濃度は濃いです。

が、、しかし極端な例もあって真に受けてはだめやな~とも思う。

例えば
本代月15万円分、とか。
いい自転車を買いなさい、とか。

自己投資を惜しむべからずというのは、ヨクヨク分かるけど
いかんせん、金銭感覚がセレブやな~。としか。。。
今の世の中月15万で生活しなければならない人もいるというに…。

ま、自分のできる範囲で自己投資には惜しまないヨ。

ま、ま、それでも内容は面白かったので
また別の本も読んでみたいと思います。
01:25  |  書籍レビュー  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

なぜあの人は人前で話すのがうまいのか

2009.08.23 (Sun)

なぜあの人は人前で話すのがうまいのか

ブックオフで購入。
700円でした。

人前での話し方の心構えを説いた本。
話の構成に関するノウハウにあらず。
(後半は人の話を聞く姿勢、セミナー受講の際の姿勢にも
話がとんでたけど若干脱線のような気も…)


全体の感想としては、、、

他の話し方のノウハウ本を読んだことある人でないと
伝わりにくい内容もあるだろうなあ、と思いました。

つまり、(話が苦手で)このテの本をまったくもって初めて読みます!
って人だと根拠の薄さに「?」っとなる部分も少々あり。
(要は説明が足りん)

ま、自分はある程度知ってる上で
読んでいるので、足りない部分は行間を読んだり
自分の知識で補完しながら読みました。

特に前半の「自己紹介」の章に
う~ん(なるほどー!)
とうなる内容が多かった。

・無難な自己紹介をしない
・常に新しいネタを交えた自己紹介を
・率先して自己紹介する
・名前をハッキリと言う
・自己紹介の基本パターンを複数用意する

どうやろ。
このあたりは、大多数の人が苦手とすることをずばっと突いてると思うな。


あとのポイントとしては

・話し手の緊張は聞き手に伝わるよ(ミラー効果)
・一度の発言にはネタはひとつ(おそらく短く発言する場合)
・人の話もちゃんと聞く、参加する
・ポジティブに!自ら発言する!
・考えが固まっていないことは話さない
・周りの人の空気を読む
・いつもどおりリラックスして話す
・話の入り方、終え方だけ事前に決めておく
・視線は左右のターゲットふたりくらいに置く
・今しか使えないネタ(前の人の踏襲)を使う
・事前準備はしっかり

などなど…

↑をみて分かるように
若干「人前で話す」シーンが(断り無く)限られている記述も多いです。
おそらく著者は「複数の人が順番に人前で話す」シーンを主に描いているのかと。

あと、矛盾(というか、、補足が足りないのか?)点としては

①「話の入り方、終え方だけ事前に決めておく」
②「事前準備はしっかり」
③「覚えて話すな」

の記述。
おそらく①③はある程度話しなれていないと難しいと思います。
苦手な人の基本は②←こっち。
初心者はとにかく②。
少々場慣れしてきたら②を踏まえた上で①③と解釈しました。
あっているかしら?


既知の内容も多々あったけど
最初の自己紹介の章に新しい発見が多々あったので
700円の価値は十分ありました。



ちょっと脱線。

人前で話す、、、といえば

最近では結婚式の最後に少しだけ挨拶をさせていただきました。
とある思いもあり、自ら提案。

ホテルの方からは
「普通は花嫁は挨拶なんてせぬよ(でしゃばらないのが普通よ)」
と牽制されたけど…。
押し切りました。

(当初は「初めの挨拶→花嫁、締めの挨拶→花婿」
を提案。激しく却下。
そこで妥協案。
「初めの挨拶→花婿、締めの挨拶→花嫁&花婿」)

自ら提案したものの
実は直前まで言うことをなんも考えていなく
(それどころでなかった…)
はて、どうしたものか
と考えた作戦が次の4つ。

①"覚える=忘れるリスクあり"なので覚える内容は最低限にする。
②出だしと締めは決めておく。
③キーワードを決めておく。
そして会場のとあるポイントとキーワードを結びつけて記憶。
とあるポイントに順に視線を移し、
キーワードを思い出しながら話を進める。
④話の内容はキーワードを中心にあとはそのときの気持ちで補足。心をこめて。

全部、当日のメイク中(しかも、お色直し中)に考えました。
結構、評判良かったとです。ふふん。

本来はもっとしっかり準備すべきではありますが
準備+視線&キーワード作戦はおすすめですヨ。
あ~忘れちゃったらどうしよう、の心配が少し減ります。

しかし、、、
こういうのはちょっとできる方なんだけど
面接とか1対1の質疑応答が苦手。。。

だから、自己紹介のくだりに反応したんだな。
ちょいと自己紹介をしっかり考えてみることにします。
00:09  |  書籍レビュー  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

働きウーマン成功のルール

2009.08.21 (Fri)

働きウーマン成功のルール

ふらっと行ったブックオフで中古で購入。

アメリカ人男性による

ビジネスにおける女性の働き方ノウハウ本。

この本のウリは

『男性視点』

ということらしい。


社会で女性が活躍するには

女性としてどのように振舞うべきか

どのように主張していくべきか

書かれているんだろう…

と期待して読みましたが


うーん、

『ビジネスシーンにおける女性の(男性視点で理解できない)生態』

『ビジネスシーンにおける男性の生態』

についてほぼページを割いていました。

男性視点をウリにしている割には

特に目新しい発見もなく。


例えが多少大げさ?なのも気になった。

頻繁に「デリート(排除)」というキーワードがでてくるんだけど

女性の進出が日本より進んでるはずの

アメリカの方が女性蔑視が酷いのでは?

と思うくらい。

少なくとも私は排除しようという男性の企みなんて

感じたことありませぬよ。



『主張や年収に関してもっと自信を持って!』

『数字で成果を出そう!』

『出産・育児は綿密な計画を立てよう!』

このあたりは共感する部分もアリでした。

が、、あくまで共感で終わり。

女性が書いたこのテの本や雑誌の記事でも散々書かれていることでありまして、

新たな発見ではなかったのが残念。


私の知りたいことはそんなことじゃなかったのよ~

と思いながら本を閉じました。


古本で良かった。。。

18:10  |  書籍レビュー  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ザ・マインドマップ

2009.08.21 (Fri)

ザ・マインドマップ

数年前から流行ってますが。


数年前にちょっとかじったことはあるものの

特に知的生産的な仕事に有用なので

今までは、仕事に結びつけるのはなかなかでした。

(設計書をマインドマップで…うーん、、、??ですよね)


で、

仕事をやめた今、


なんとなく数年前に買った本を引っ張り出して

ふたたび実践してみることにしました。


とりあえず

自分の今の環境で活かせそうなのは

読んだ本のレビュー。

大事なトコだけ忘れないように

マインドマップで残しておこうかと思います。


んで、

『ザ・マインドマップ』

という本家本元の書籍について。

ハードカバーだけど

内容は至って軽く

わりと一瞬で読めます。

大体がマインドマップのルールについての内容。

今はもっと易しそうな本も出ていますが

マインドマップのはじめの一歩はこれで十分。

ただ、書き方の例は不十分

翻訳本なので

イラストの中の文字が

テキストで置き換えられててちょっと味気ない。

お手本マップは

インターネットで良いものがたくさんみれるので

それをお手本にすべし。

そんな感じです。

手放さず、手元においておく教科書タイプの本だと思います。

簡単なので、

これはマインドマップ化するまでもないかなあー…と。

17:56  |  書籍レビュー  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2009.08.20 (Thu)

うちの旦那さんはよい子。

慣れないながらも

料理・洗濯してくれるし

掃除はもともと得意だし。

今の時代「家事ができる」ってだけで旦那の株が急上昇です。

お互い家事に関しては

感謝を忘れないようにしています。

これからも頑張って続けよう!



はてさて。

うちらの世代はこれが理想で望ましいこと、素晴らしいことであるというのは

かなり共通認識として常識化していると思います(特に女の人の間では)。

が、しかし、

やはりやろうとしない旦那も沢山おられます。

奥さんが病気だろうが仕事で帰りが遅かろうが…。

なんて酷い!と私らなんかは思うのだけど、

昔はこれが当たり前だったのでしょう。

だから、そういう風に育てられ、

そもそも「やらなきゃ」という発想が全くない。

悪いとすら思わない。

仕方ない面もあるかと思います。


ただ、私は

「なんでそこまで甘やかして育てたかな~」

と思っちゃう。


そう、

日本で男の人の家事率が低いのは

旦那の母親、そのまた母親の

考え方・育て方に起因すると思うのですよ。



現に、結婚してから感じたのは

結婚した女性に

『古くからの嫁としての役割』

を期待する年配の女性が多いこと。


自身の経験でいうと

旦那の親戚のおばあちゃんに

「男の人を育てようなんか考えちゃいけない。

あんたは○○家の嫁になったんだから

大人しく従いなさい」

「女は黙って手伝いなさい」

と言われ、

ウチの家からも

「嫁なんじゃけ、でしゃばるな」

と言われ。


ウチの父方の親戚の家に行ったときも

当然のごとく

女は家事を手伝う

男は先に楽しく酒を飲む

のが当たり前でした。


唯一、母方の伯母さんから

「嫁として頑張りすぎてはいけないよ」

との言葉をもらったのが救い。

周りの扱いがすっかり

M家の嫁

でした。


私自身はM家の嫁というのは法律上の問題

ただそれだけであって

旦那になる人とは立場は対等

法律上の問題を除けば

ずっとA家の娘

そう捉えています。


でも実際は

嫁に入ることで

立場に主従関係ができるわけ。

そしてそれを求めているのは

男の人よりむしろ女の人であるのです。

ここに今の日本ではまだまだ女性の立場が弱い原点があると思う。


バリバリ働きながら子育てする女性を良く思わない

(子育てをおろそかにしていると考える)のも

男の人よりむしろ女の人。


一方、仕事上での差別はかなりなくなっていると思います。

少なくとも私は今まで感じなかった。

対等に扱ってもらっていたと思います。

でも、家庭に関しては明らかに

男尊女卑が根強い。


友人の話を聞いてもそう

旦那に風呂掃除を手伝ってもらったら

姑に「なぜ息子にやらせるのか」と責められた、

ことあるごとに姑に

○○家の嫁として振舞えと言われる、

などなど…


まさに女の敵は女。
(敵って言い方悪いですが…例えバナシ)


ただ、彼らに対して真っ向勝負を挑んでも

勝ち目はありません。

自分の足場が無くなるばかり。

あちらにももう何十年と染み込んだ思想があるから。

人の思想はそう簡単には変えられない。

上手くあしらいながら

しなやかに自分の主張をしていく…

ゆっくり時間をかけて認めてもらう…

これからの女性はそういうスキルが求められているのかなあ

と思います。


幸いウチのお義母さんは

バリバリ仕事タイプでかなり理解があります。

とても良くしてもらってるし

何より仕事人として尊敬できる方。

良い手本が近くにいることに感謝です。


せっかく良い環境に恵まれているのだから

未来を切り拓いていく使命があるんじゃないかな。

良いモデルケースとなり得るよう

夫婦ともども頑張ろう。
15:43  |  日々の記録  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ちぎりぱん

2009.08.20 (Thu)

6月に友だちの赤ちゃんが産まれたというので

昨日、他の友だち2人とお祝いを持って見に行きました。


まだ、生後2ヶ月。

ちっちゃいのなんの。

でも、すでにいろんな表情を持ってて

「このひとたちはだれだろう?」

そんな顔で、じっと見つめられました。


うちらがおしゃべりしてる数時間の間

泣いたり、おっぱい飲んだり、うんちしたり、眠ったり

また泣いたり、おっぱい飲んだり…

赤ちゃんって忙しいのね。

お母さんはホント大変だ。


今日一緒に行ったともだちのひとりも12月に出産。

周りはどんどん『お母さん』になってゆきます。


私はいつになるのやら。。。

新しい仕事をみつけて存在価値をつけてからでないと…

って考えると、30すぎる…??


男の人って

そういうこと一切考えなくて良いから

ほんと羨ましい。

年単位のブランクが空く不安などないもの。


育児休暇を取る男性がちらほら出てきてはいるものの

今の日本では1ヶ月~せいぜい3ヶ月ってとこでしょうか。

取得率は1%台。

正直、"おままごと"だと思います。


ただ、私はそれほど強く男性も育児休暇を積極的にとればいいとは思わない。

それよりも女性が育児休暇をとって安心して現場復帰できる。

子どもがいても安心して無理なく働ける。

そんな環境が必要なんだと思う。

制度だけの問題じゃない。

働く人の考え方の変化が必要。

残業を美徳とする日本の勤務状況を変えるには

女の人が立ち上がらなければならないと思う。

女の人が説得して実戦していかなければならないと思う。



友だちとの会話の中で

「今の世の中将来が暗いよね」

という話題になりました。

友だちの赤ちゃんが大きくなる頃には

日本もヨーロッパのように女性も働きやすい環境になっていればいいなあ

希望できらきらした世の中になっていればいいなあ

切に願います。

ずっと無垢な存在でおって欲しいね。



GRL_0369.jpg

写真は赤ちゃんの足でございます。

うちの夫は赤ちゃんの手足を"ちぎりぱん"と言います。

もっちりつやつやしていてとても美味しそうです。

ちぎりぱん…。

14:46  |  お出かけしました  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

セロリのきんぴら

2009.08.19 (Wed)

こないだ友達につれられてランチ食べに行ったお店での一品。

まねっこして作ってみた。

好き嫌いが多くて

セロリがダメな夫に

「うまい、コレなら食べれる」

と言わせました。

なのでメモメモ。

【材料】
セロリ(茎、細め)…3本
セロリ(葉)…1本
サラダ油…小さじ1くらい
しょうゆ(★)…大さじ1
みりん(★)…大さじ1
砂糖(★)…小さじ1(ちょい甘の場合)
ごま…少々

【作り方】
①セロリの茎を5センチの長さの細切りにする
(スライサーでスライスしたものを細切りにするとやわらかくなってよい)
②セロリの葉を千切りにする
③フライパンにサラダ油をひく
④セロリの茎を軽く炒める
⑤茎がちょっとしんなりしてきたら葉を入れて軽く炒める
⑥★を混ぜ合わせたものをフライパンに投入して絡める
⑦★が絡まったらごまを入れてできあがり

※冷蔵庫で冷やすとより美味しい


09:12  |  レシピおぼえがき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

お盆

2009.08.17 (Mon)

はてさて。

お盆休み(夫の)も今日で終わり。

ずっと休みの私もここんとこお盆休み気分だったので

私も今日で終わり。


このところ、

やっと梅雨も明けて調子が良くなってきたのと

失業給付の初認定に出向いたのと

実家に帰ったとき友達と仕事の話をしたのと

広島で友達のツテで異業種交流会?的なお食事会をしたのと

新しいお布団かって良く眠れるようになったのと、、、

自分にとってプラスになることがたくさんあったので

やる気がむくむく出てきました。


少し前は人と会うのもおっくうだった

自分が不安でたまらなかったけど

やっぱりリセットできてなかっただけで

気持ちがすっかり休めた今、いろいろしたくなってきました。


自己啓発と再就職のために

資格試験申し込んだし

セミナー申し込んだし

久しぶりに自己啓発本を数冊買ったし

少しずつ歩き出そう。


私ももーすぐ27歳。

社会的には厳しい年齢になってきたけど

成功する人は歳なんか関係ない!臆する無かれ!

と自分に言い聞かせて

頑張りやす。


明日は

髪を切って、図書館で読書&勉強でもしましょ。

あさっては

友達の赤ちゃんを見に行きます。

久々に集合するメンバーなのですごく楽しみ。

積もる話がたくさんあるよ。

広島はこうやって親しい人にたくさん会えるのが嬉しいね。
22:14  |  日々の記録  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

お池

2009.08.17 (Mon)

お盆は実家。

週間天気予報はずっと晴れだったので

海に行く予定だったのが

前日の夕方の突然の雨予報により

秋芳洞と別府弁天池になりました。



秋芳洞は~、、

前回行ったのはおそらく小学生のとき。

改めてみると

自然の偉大さを感じます。


別府弁天池は

テレビでちらっと見たので

コースに入れてみたのだけど

むしろ

こっちのほうが

興奮してしまいました。

湧き水でできた池。

その池が、、、

青いのだ。

GRL_0367.jpg

大げさじゃなく

青い。

GRL_0368.jpg

写真見たまんま。青い。

深さは4mくらいあるのだそう。

綺麗すぎて浅くみえる。。。

すごい飛び込んでみたいよね。

でも、飲料水として利用されてるから

だめなんと。

ざんねん。

周辺ではその水を利用してマスの養殖をしているのだそうで

塩焼きを食べてみました。

うまー。

02:25  |  お出かけしました  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

世羅に行きました

2009.08.09 (Sun)

夫の母方の親戚に挨拶しに
世羅の方に行ってきました

初めましてが苦手な私
緊張をほぐしてくれたのは

親戚宅のくまわんちゃんでした

犬猫好きなのに
両親のどうぶつ嫌いのため
今までずっと飼えなかったから
そこいらの犬猫を見かけるとホイホイついていってしまうほどの私にとって
彼は天使

可愛くって可愛いくって死にそうでした

夫がいっぱい写メとってくれました




20090809201820

はじめまして
ラッキーです

くまではないですよ



20090809201825

あそんでください



20090809201828

おねがい



20090809201831

あそんでください~



20090809203240.jpg
後生ですからぁ~



20090809203237.jpg
あそんでくれないなら…



20090809201835

はむはむしますよぅ






えと、本題…

おばあちゃんのたててくれた
お抹茶も美味しくてよかったです
みんな親切でま、ホッとしました…
20:14  |  お出かけしました  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

すきです

2009.08.09 (Sun)

キュートン

あほすぎる

Enterがツボった(´Д`)


01:28  |  日々の記録  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

8月6日

2009.08.06 (Thu)

GRL_0360.jpg

広島市民になって通算5年目
近所ということもあって
初めて平和祈念式に参加してみた

年配の方々
通勤途中のサラリーマン
若者、学生
外国の方々
老若男女たくさんの人

黙祷して
献花して
手を合わせて
64年のときを経て残されている遺品の数々を拝見して
昔に考えをめぐらせてみた

あれは過ちであったとする考えがある一方で
必要な処置だったとする考えもある
将来必要であるとする考えもある

でも、ここにいると
やっぱり答えはひとつだと肌で感じる

願わくば
この式典が未来永劫ずっと続きますように…



しかし、秋葉市長の今年の平和宣言には
少々違和感を覚えた

オバマさんの「道義的責任」発言を受けて
アメリカを先頭に立たせて平和を訴えていこうという趣旨
(に受け取れた)
オバマ大統領を持ち上げるかのような発言

アメリカはいまだに戦争をし
世界でもトップクラスの核保有国なのに…

以下
http://www.hiroshimapeacemedia.jp/mediacenter/article.php?story=20090805132742366_ja
より転載



平 和 宣 言

人類絶滅兵器・原子爆弾が広島市民の上に投下されてから64年、どんな言葉を使っても言い尽せない被爆者の苦しみは今でも続いています。64年前の放射線が未(いま)だに身体を蝕(むしば)み、64年前の記憶が昨日のことのように蘇(よみがえ)り続けるからです。

幸いなことに、被爆体験の重みは法的にも支えられています。原爆の人体への影響が未(いま)だに解明されていない事実を謙虚に受け止めた勇気ある司法判断がその好例です。日本国政府は、「黒い雨降雨地域」や海外の被爆者も含め高齢化した被爆者の実態に即した援護策を充実すると共に、今こそ省庁の壁を取り払い、「こんな思いを他(ほか)の誰(だれ)にもさせてはならぬ」という被爆者たちの悲願を実現するため、2020年までの核兵器廃絶運動の旗手として世界をリードすべきです。

今年4月には米国のオバマ大統領がプラハで、「核兵器を使った唯一の国として」、「核兵器のない世界」実現のために努力する「道義的責任」があることを明言しました。核兵器の廃絶は、被爆者のみならず世界の大多数の市民並びに国々の声であり、その声にオバマ大統領が耳を傾けたことは、「廃絶されることにしか意味のない核兵器」の位置付けを確固たるものにしました。

それに応(こた)えて私たちには、オバマ大統領を支持し、核兵器廃絶のために活動する責任があります。この点を強調するため、世界の多数派である私たち自身を「オバマジョリティー」と呼び、力を合せて2020年までに核兵器の廃絶を実現しようと世界に呼び掛けます。その思いは、世界的評価が益々(ますます)高まる日本国憲法に凝縮されています。

全世界からの加盟都市が3,000を超えた平和市長会議では、「2020ビジョン」を具体化した「ヒロシマ・ナガサキ議定書」を、来年のNPT再検討会議で採択して貰(もら)うため全力疾走しています。採択後の筋書は、核実験を強行した北朝鮮等、全(すべ)ての国における核兵器取得・配備の即時停止、核保有国・疑惑国等の首脳の被爆地訪問、国連軍縮特別総会の早期開催、2015年までの核兵器禁止条約締結を目指す交渉開始、そして、2020年までの全(すべ)ての核兵器廃絶を想定しています。明日から長崎市で開かれる平和市長会議の総会で、さらに詳細な計画を策定します。

2020年が大切なのは、一人でも多くの被爆者と共に核兵器の廃絶される日を迎えたいからですし、また私たちの世代が核兵器を廃絶しなければ、次の世代への最低限の責任さえ果したことにはならないからです。

核兵器廃絶を視野に入れ積極的な活動を始めたグローバル・ゼロや核不拡散・核軍縮に関する国際委員会等、世界的影響力を持つ人々にも、2020年を目指す輪に加わって頂きたいと願っています。

対人地雷の禁止、グラミン銀行による貧困からの解放、温暖化の防止等、大多数の世界市民の意思を尊重し市民の力で問題を解決する地球規模の民主主義が今、正に発芽しつつあります。その芽を伸ばし、さらに大きな問題を解決するためには、国連の中にこれら市民の声が直接届く仕組みを創(つく)る必要があります。例えば、これまで戦争等の大きな悲劇を体験してきた都市100、そして、人口の多い都市100、計200都市からなる国連の下院を創設し、現在の国連総会を上院とすることも一案です。

被爆64周年の平和記念式典に当り、私たちは原爆犠牲者の御霊(みたま)に心から哀悼の誠を捧(ささ)げ、長崎市と共に、また世界の多数派の市民そして国々と共に、核兵器のない世界実現のため渾身(こんしん)の力を振り絞ることをここに誓います。

最後に、英語で世界に呼び掛けます。


We have the power. We have the responsibility. And we are the Obamajority.
Together, we can abolish nuclear weapons. Yes, we can.


2009年(平成21年)8月6日
広島市長 秋葉 忠利


(注)英語部分の訳は次のとおりです。
私たちには力があります。私たちには責任があります。そして、私たちはオバマジョリティーです。
力を合せれば核兵器は廃絶できます。絶対にできます。

22:24  |  日々の記録  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

まいど!

2009.08.04 (Tue)

今年もまた角島に行ってまいりました。



そして人生初、違反きっぷ切られたlll(-_-;)llll

スピード違反…

前の車たちについていっただけなのにーっ(≧π≦)

なんで私だけーっ…(`□´)=3

…と言っても仕方ないので

おとなしく罰金払いにいきますとも、ええ。

15000円…。・゚・(ノ∀`)・゚・

行くひとは気をつけて。

435号線のどこか…。



角島は

年々人が増えていて

もー今年は

「多っっ!!」

って感じでした。

来年は違うトコいくかなあ。

PAP_0356.jpg


天気は良かったけど

風が強くて

さむかった。

それにしても、中国地方ってまだ梅雨明けしてないんね…。


再来週、リベンジしようとおもいます。



今回はさむさのあまり割とすぐ海から上がって

ちょっと、角島でもまだマイナーなとある場所で観光。

PAP_0353_縮小

PAP_0358_縮小


ほとんど人がいなくて静かで自然を感じるいいトコロ。

でかい牛に興奮しました。

CA390334_縮小



しかし、

人が多くなるにつれて

ゴミが増え…

マナーが悪くなり…どうかと思うよ、ホント。


綺麗な場所に行って

キレイキレイと騒ぐのはよいけど

キレイにして帰りましょうぞ。
13:49  |  お出かけしました  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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