最近情報漏れ事件が頻発しておりますが、
うちの会社でもようやく
「うぃに〜使わないでね」
との周知がありました。
・・・遅っ。。。
国にしろ、企業にしろ
上の方ってなんでこう対策が後手後手になるのかにゃ〜。
てか、こんだけ騒がれてるのに
情報漏らしてしまったひとたちは
かなり無知なままWinny使ってたのね、という感じ。
散々ウイルスが出回ってる昨今。
使うんならその危険性も知りましょう。
てゆーか、仕事のPCにそんなツール入れるとは、常識疑っちゃうわ。
そんな中、
「情報漏えいは金子氏のせいだ」
的なこという声もあるようだけど、
そりゃないよ〜べいび〜
と思います。
だいたいwinnyで出回ってる例のウイルスに感染するには
結構な手順を踏むのです。
WinnyをDL、インストール
WinnyでなんかのデータDL&解凍
mp3とかDLしたはずなのになぜかフォルダのなかに実行ファイルがある。
なんだろ〜コレ?ってクリック。←ここでめでたく感染。
裏でごそごそウイルスが動き出す
スクリーンショットばしばし撮られる。
エクセルファイルとかと一緒に勝手にUP。←個人情報が解き放たれる
一度UPされてしまったら完全な回収は不可能。
駆除はすぐできるけどね。
まあ、自分だけの情報ならともかく
会社の情報まで漏らしちゃったら
自分の首が危ないので気をつけましょう。
ちなみに、Winny、MX等のソフトを入れてなくても
感染したら情報大公開な
「山田オルタナティブ」ウイルス
というのもあるのでご注意を。
今巷で騒がれてるのはあくまでWinnyユーザが情報漏らしちゃったパターンだと思うけど
こいつはWinny使ってなくても、なのでお気をつけて、みなさん。
ハードディスク全部晒しアゲです。わあい。
ま、なんにせよ
危険性の高いPCには大事な情報をなるべくいれないこと
会社のPCで余計なことしないこと
だと思うけどね。
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