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買っちゃった。

2009.09.13 (Sun)

20090913012028


でん。

20090913012048


ででん。

まるです。です。

いつも動画&ブログを拝見してて
ぞっこんです。

動画、何回もみてしまいます。

で、写真集を、と。

でも、このこの魅力は動画の方がよりよくわかるのです。

写真もいいけど
断然動画。

なのに、これを買ってしまったのは…
未公開動画収録DVDという特典に釣られたから。

可愛い!!


でも、もーちょっと沢山未公開動画ついてて欲しかったなー。
2本だけなんだもー

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01:17  |  書籍レビュー  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

慟哭

2009.08.25 (Tue)

慟哭

2回目読みました。

やっぱ面白い。

ミステリー好きには一度読んで欲しい。

詮索が好きなミステリー好きは読まないでいいかも。

少なくとも、Amazonのレビューは一切見ないで読んで欲しい。

そんな本です。

Amazonのレビューってネタバレばっかなんだも

23:17  |  書籍レビュー  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

しがみつかない生き方

2009.08.25 (Tue)

しがみつかない生き方―「ふつうの幸せ」を手に入れる10のルール

まんまと帯につられました。

"<勝間和代>を目指さない"


落ち込んだとき、
無理してがんばってるとき、
がんばってて疲れたとき、
読む本かな。


向上心に溢れているとき
余力があるとき
読むと、もやっとした気持ちになってしまうかも。

まさに今、そう。
もやっ。

流行の成功へのノウハウ本に対する
アンチテーゼ。

一貫して
「みんながみんな世の成功者のようになれるわけじゃない。
努力しても諦めざるを得なかった人もいるのだ。」
ということを述べている。


「恋愛にすべてをささげない」
「果てしなき自慢競争」

このあたりは
ま、そだな~
と思う点もあった。


でも、

第10章の<勝間和代>を目指さない

の論理には疑問。。

「弱い立場にいる人、失敗しかけている人、
競争に参加できない人、脱落した人たち
それらの存在を勝間さんなど成功者はどう考えるのか?」

というようなことが述べられていたけど、
このくだりは特に

「???」

でした。

そんなこと成功者に尋ねても
「知ったこっちゃない」
だと思うし、考える義務も責任もない。

成功者はあくまで成功者
たくさんの失敗は重ねたかもしれないけど
その結果として今成功しているわけだから
結果として失敗した人の気持ちなんか分かるわけないじゃないか。

愚問。

そういう人たちに手を差し伸べるのが
著者のような立場の人なんだと思う。

成功者に求めるべきじゃないと思う。


あと、別の章にだけど

「現代は子持ちの女性が優遇されてて特」

みたいなことも書いてあった。

そんなわけないじゃん。

しっかりした制度と風土がある会社は
まだまだ少数だよ。
と叫びたくなりました。

今まさに女の人たちが子どもがいても働けるように
一生懸命道を切り開きつつある状況であるという
現状を知らないで、こーゆーこと書くかなー…。

ちょっとヒガミっぽい書き方で
読んでて寂しくなりました…。

(香山リカさんって独身・子なしかな?
と思ってちょっとぐぐったら、、、やっぱりそうでした。

独身・子なしが悪いとは思いません。
ただ、こーゆーことを書くと自身の「後ろめたさ」をどこかに感じてしまう。
そういうヒガミっぽい言い方が独身・子なしの人のイメージをより悪くしているというのに…。
ホントに楽しんでいるのならヒガむのはやめようよ。。。)



昔はどーだったのか分からないけど
今はいろんなものの影響でか
がんばらない、がんばれないことを人のせいにする人もたくさんいます。

そういう人たちには
うける本だとおもいます。

がんばっている人たちにとっても
「いいたいことはわかる」
本だとおもいます。

ただね、
私はがんばらないうちに
「がんばっても成功するとは限らない」
と放棄したくはない。

結果としてダメでもいいんです。
死ぬときに、

「ああーがんばったなあ、
充実した人生だったなあ
楽しかったなあ」

と思って死にたい。
そういう人生にするために
髪を振り乱してがむしゃらにがんばることは素敵だと思う。

ちゃんとがんばっていると
この本に言われなくても
疲れたときは
友だちやダンナさんや家族や
そういう人たちが

「がんばらなくていいんだよ~」

とちゃんと言ってくれる。

私はそういうふうにして生きたいのです。

ということで、
この本から得るものは【今は】あまりなかったです。

数年後に読み返したらまた違うのかもしれないけど。


【追記】
寝て起きると考えってすぐに変わるもので
ちょっと拒否しすぎたかなあ、と思った。

あまりがつがつ
「がんばってる人がエライ」
と考えてばかりいると
なぜだか人にも同じことを求めてしまうもので
そういう人たちが集まるといつのまにか
「がんばってない人はダメな人間」
という価値観が生まれてしまう。
全てをその価値観で見てしまう。

これは怖いものです。

著者はこういうコトを指摘したかったのかなあ。
(ただ、もっと系統立てて文章にしたら
説得力あったかな、と思います)

世の中にはいろんな価値観の人がいる。
今をときめく成功者を崇拝する人もいれば
意義を唱える人もいる。

どちらも間違ってない。
でも、強者の弱者に対する価値観の押し付けは
余計なお世話でしかない。
そもそも、何が正しいかなんて誰にも分からないしね。

人に求めてはいけません。

はー

わたしも気づかないうちに
肩の力が入っていました。

ふーーーーー。

これは、私みたいな人に気づきを与えるための本なのでしょうね。



22:51  |  書籍レビュー  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

効率が10倍アップする新・知的生産術

2009.08.23 (Sun)

効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法

流行に乗り遅れた感はありますが。

勝間さんは知ってたけど
書店で立ち読みする限りでは
なかなか手に取る気にならず
(おもしろくないとかじゃなくて自分の仕事感とあわない感じがした)
最近、ようやく読んでみる気になったので買ってみました。

まずは彼女の使用するツールがつらつらと書き並べてありました。
これは、まあ、自分が良いと思ったものを拾えばよいかな、と。
全部マネするが良しではない。
要はツールを使いこなせよ!ってことよね。
これはソフト開発者ならば通じる話。


それから

・フレームワーク力(仕事を枠組化する)
・ディープスマート力(枠組化した仕事から勘を鍛え新しい発見を)
・ベストプラクティス(他者から学ぶ)
・数字化してものを考える

基本的に横文字造語すきじゃないけど、
このあたりは共感。

ソフト開発手法に通ずる考え方だなあ、と。
著者が若い頃プログラミングをやっていたことと関係あるのかしら。

フレームワークっていうのもそのまま使われる単語だし
ベストプラクティス、、アジャイルでも良く使われる単語やね。
定石やデザインパターンに通ずる考え方でもありましょうか。

私に足りんのは次の点。

・実体験を積む
・耳からの情報を活用する
・情報を発信し続ける
・学びを分けてもらう


実践してみましょ。


全体的な感想。

非常にまとまった本を書く人だなあ、と思いました。
構成がしっかり考えてある。
練られていて矛盾がないし、根拠もしっかりしている。
それだけでも学ぶ点がある。

内容としては
著者のノウハウの説明が重点的で
濃度は濃いです。

が、、しかし極端な例もあって真に受けてはだめやな~とも思う。

例えば
本代月15万円分、とか。
いい自転車を買いなさい、とか。

自己投資を惜しむべからずというのは、ヨクヨク分かるけど
いかんせん、金銭感覚がセレブやな~。としか。。。
今の世の中月15万で生活しなければならない人もいるというに…。

ま、自分のできる範囲で自己投資には惜しまないヨ。

ま、ま、それでも内容は面白かったので
また別の本も読んでみたいと思います。
01:25  |  書籍レビュー  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

なぜあの人は人前で話すのがうまいのか

2009.08.23 (Sun)

なぜあの人は人前で話すのがうまいのか

ブックオフで購入。
700円でした。

人前での話し方の心構えを説いた本。
話の構成に関するノウハウにあらず。
(後半は人の話を聞く姿勢、セミナー受講の際の姿勢にも
話がとんでたけど若干脱線のような気も…)


全体の感想としては、、、

他の話し方のノウハウ本を読んだことある人でないと
伝わりにくい内容もあるだろうなあ、と思いました。

つまり、(話が苦手で)このテの本をまったくもって初めて読みます!
って人だと根拠の薄さに「?」っとなる部分も少々あり。
(要は説明が足りん)

ま、自分はある程度知ってる上で
読んでいるので、足りない部分は行間を読んだり
自分の知識で補完しながら読みました。

特に前半の「自己紹介」の章に
う~ん(なるほどー!)
とうなる内容が多かった。

・無難な自己紹介をしない
・常に新しいネタを交えた自己紹介を
・率先して自己紹介する
・名前をハッキリと言う
・自己紹介の基本パターンを複数用意する

どうやろ。
このあたりは、大多数の人が苦手とすることをずばっと突いてると思うな。


あとのポイントとしては

・話し手の緊張は聞き手に伝わるよ(ミラー効果)
・一度の発言にはネタはひとつ(おそらく短く発言する場合)
・人の話もちゃんと聞く、参加する
・ポジティブに!自ら発言する!
・考えが固まっていないことは話さない
・周りの人の空気を読む
・いつもどおりリラックスして話す
・話の入り方、終え方だけ事前に決めておく
・視線は左右のターゲットふたりくらいに置く
・今しか使えないネタ(前の人の踏襲)を使う
・事前準備はしっかり

などなど…

↑をみて分かるように
若干「人前で話す」シーンが(断り無く)限られている記述も多いです。
おそらく著者は「複数の人が順番に人前で話す」シーンを主に描いているのかと。

あと、矛盾(というか、、補足が足りないのか?)点としては

①「話の入り方、終え方だけ事前に決めておく」
②「事前準備はしっかり」
③「覚えて話すな」

の記述。
おそらく①③はある程度話しなれていないと難しいと思います。
苦手な人の基本は②←こっち。
初心者はとにかく②。
少々場慣れしてきたら②を踏まえた上で①③と解釈しました。
あっているかしら?


既知の内容も多々あったけど
最初の自己紹介の章に新しい発見が多々あったので
700円の価値は十分ありました。



ちょっと脱線。

人前で話す、、、といえば

最近では結婚式の最後に少しだけ挨拶をさせていただきました。
とある思いもあり、自ら提案。

ホテルの方からは
「普通は花嫁は挨拶なんてせぬよ(でしゃばらないのが普通よ)」
と牽制されたけど…。
押し切りました。

(当初は「初めの挨拶→花嫁、締めの挨拶→花婿」
を提案。激しく却下。
そこで妥協案。
「初めの挨拶→花婿、締めの挨拶→花嫁&花婿」)

自ら提案したものの
実は直前まで言うことをなんも考えていなく
(それどころでなかった…)
はて、どうしたものか
と考えた作戦が次の4つ。

①"覚える=忘れるリスクあり"なので覚える内容は最低限にする。
②出だしと締めは決めておく。
③キーワードを決めておく。
そして会場のとあるポイントとキーワードを結びつけて記憶。
とあるポイントに順に視線を移し、
キーワードを思い出しながら話を進める。
④話の内容はキーワードを中心にあとはそのときの気持ちで補足。心をこめて。

全部、当日のメイク中(しかも、お色直し中)に考えました。
結構、評判良かったとです。ふふん。

本来はもっとしっかり準備すべきではありますが
準備+視線&キーワード作戦はおすすめですヨ。
あ~忘れちゃったらどうしよう、の心配が少し減ります。

しかし、、、
こういうのはちょっとできる方なんだけど
面接とか1対1の質疑応答が苦手。。。

だから、自己紹介のくだりに反応したんだな。
ちょいと自己紹介をしっかり考えてみることにします。
00:09  |  書籍レビュー  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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